端午の節句に欠かせない和菓子をご紹介

 端午の節句は、奈良時代から続く古い行事ですが、5月5日の端午の節句に「鯉の吹流し」を立て、「五月人形」を 飾って男の子の前途を祝うようになったのは、江戸時代からとも云われています。

 

 

五月人形は、いつから飾る?

 飾る時期は、春のお彼岸を過ぎた頃、4月に入ってから飾るご家庭が多いようです。ちなみに当日や前日は縁起が悪いとされているので、早めに飾るのがよいでしょう。

 

 

端午の節句の定番の贈りモノ

 端午の節句には柏餅と定着している和菓子の一つ。

当店の柏餅はこしあんを包んであります。柏餅と合わせて、ちまきをご購入される方もいますが販売個数に限りがありますので、事前にご予約されるのをオススメします。

 柏餅は1個130円+税、ちまきは1本250円+税です。

 

 

お手頃価格の端午の節句菓子

端午の節句菓子
端午の節句菓子

 あられ・お干菓子・おこしなど、1個250円~とお手頃な価格の御菓子も並んでます。

数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。